小麦粉に食塩水、(かん水)
を入れて混合し、こねる。
混合
複合
2枚の粗麺帯を重ねて、ロールに入れて麺帯を作る。
2枚の麺帯を
合わせる。
圧延
厚い麺帯をロールで、4〜5回圧延して、麺帯を薄くしていく。
うどん、素麺、冷麦、そばと、それぞれの厚さに圧延する。
切出
薄くなった麺帯を切刃によって、麺線とする。
切刃によって、各品種に分けられる。
棒かけ
乾燥
加水した水分を乾燥工程の中で、徐々に水分をとる。
8〜12時間かけ、13%〜14%
ぐらいまでにする。
裁断
乾燥した麺線を適当な長さに切断する。
計量 包装
切断された麺線を各々の量に計量する。

出荷
麺線を棒にかける。
神埼そうめんのできるまで
     お問合せ先:info@iimen.com
佐賀県神埼市神埼町的1779  笈苡辮サ麺
        
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※そばと同一ラインで製造しております。
計量した麺線を包装する。
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現在の神埼そうめんづくりは機械化が進んでいますが、工程は、小麦粉と塩水を混ぜる「ミキシング」、ローラーに通して薄く延ばす「圧延」、カッターで線状にする「切り出し」、水分を飛ばす「乾燥」に分けられます。
機械化が進んだとはいえ、結局は「職人の経験と勘が製品の良し悪しを決める」といえます。気温や湿度の変化、材料自体の温度など、さまざまな条件の違いにも気配りが欠かせません。
井上製麺では、「佐賀マイスター」(佐賀知事認定)保持の平石工場長の製造管理の下、安心でおいしい麺づくりを続けています。

   ここにこだわる
 「切り出し」に使う刃は10数種類の中から選びます。
 それは、刃の厚みひとつ違っても味が変わるから。
刃の両側にかかる圧力の強さが変わるからです。

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